【自己紹介】Fumiといいます。【当ブログへの思い】

LIFE

初めましてFumiです。
当ブログ1回目の投稿は、自己紹介で始めたいと思います。

僕のことを気にかけてくれてこのページに飛んできてくれたことに感謝いたします。

自己紹介にしては、少し長めの記事になりそうなので、目次で読みたいと思ったところだけ読んでいただけたらなと思います。

  1. Fumiって何してる人?
  2. 過去は?
  3. なぜブログをやるの?

Fumiって何してる人?

普段は大学生

現在(2020.5.4時点)、大学4年生で情報系の学科の所属しています。

専攻は『ゲーム理論』という学問で、”社会の中で生きる人々が相互に依存しあっている状況で、ひとりひとりがどうやって行動するかな?”というのを研究しています。

将来やりたいことがなくて、MUPカレッジに入学

大学3年生。さすがに、将来のことを真剣に考え始める時期…僕には、何もやりたいことがなかったです。

そんなある日、YouTubeを見ていると、MUPカレッジ校長の竹花貴騎さんの動画が目に入ってきました。

そこで彼は言ったのです。「よく大学生が『自分はまだやりたいことが見つかってないです。』とかいうけどさ。お前本当にやりたいこと見つけられんのか?って話だよ。」

僕はこのとき「何言ってんだ?このオッサン(笑)」と思いましたね。(竹花さんは27歳で全然オッサンじゃないし、今となってはめちゃくちゃ尊敬していますが、当時はこう思いました。)

彼は続けて言いました。

  • やりたいことがない奴って大抵やれることが少ない。
  • やれることが少ない奴は、やれそうなことも見えてこない。
  • やれそうなことが見えない奴は、やりたいことも見えてこない。
  • だから、やりたいことが見つからないのではなくて、見つけられないんだよ。

衝撃を受けましたね。「そんな考え方があるのか」と。
なんとなく、「自分には運がなくて、人生でやりたいことに巡り合わなかったんだろうな」と他責思考で考えていた自分がみじめに思えました。

こうなったら、話は早く、「僕はやりたいことがないんです」と口を動かす前に、手を動かそうと思いました。そのまま竹花さんがやっているオンラインスクール『社会人のための学校:MUPカレッジ』でとにかく、できることを増やそうと入学を決心しました。

現在は、”経営”や”マーケティング”を中心にビジネススキル全般をMUPで学んでいます。

Webエンジニアを目指して勉強中(独学)

やりたいことがなかった自分にも、やりたいことができました。

それは、”できることを増やすこと”です。「いや、エンジニアじゃないんか!笑」とツッコミたくなると思いますが、やったこともないことをやりたいかなんて分かりません。

ただ、WebアプリケーションやWebページが作れる人って、フットワークが軽いなって思ったのです。

スキルさえあれば(コミュニケーションスキル等含め)、市場から求められる職業で、需要は今のところ右肩上がり。別に会社をクビになったってたぶん大丈夫です。

いわゆるフッ軽になれば、他のなにか面白そうなことにも手を出しやすく、できることを増やせると思いました。エンジニアが面白ければ続ければいいし、他のことで夢中になることができればそれをやればいい。そんな人生を歩めたらなと思っています。

もちろんこれだけだと、自分でも、学生が社会をなめたような考え方をしているようにしか思えません。

もともと、ものづくりが好きだし、プログラミングが結構楽しいなと思ったことなども職業を選んでいる要因の1つですので、なんとかなるかな〜と思っております。

当ブログでもWebエンジニアに関する投稿をしていこうと考えています!(完全に技術系の記事はQiitaを使うか迷っています)

Fumiの過去は?

小中高はサッカーとゲーム三昧

幼少期からTVゲーム、カードゲームなどの遊びが大好きでした。おかげさまで、小学3,4年生の頃には、裸眼の視力がほぼ0でした笑。

なぜか知りませんが、親にゲームを禁止されることが多くて、どうやってゲームをするか考える毎日だった気がします。

某香川県の条例もそうですが、ゲームすることに制限をかける意味は僕には理解しがたいですね。

ゲームを辞めさせたいなら、ゲームより面白いことを提案すべきだなと思います。というか、それ以外にないと思っています。

僕みたいな「やりたいことのない若者」が量産されるのはこの”大人による好奇心・興味の抑圧”に他ないなと感じています。

また、サッカーも小1から高3まで続けてやってました。

サッカーを始めた理由としては、こちらもなぜか知りませんが、どうやら『社会というのは引きこもってゲームばかりしている人間は”下の人間”とみなす。スポーツできるヤツは”上の人間”とみなす。』みたいだと、チビながら察したからだと思います。

ちょっと不純な理由かもしれませんが、サッカーは普通に好きでしたし、サッカーを通して、数々の素晴らしい体験・学び・出会いがあったため、僕の人生観に大きな影響があったのは間違いありません。

高3での『挫折』

人生で1番の『挫折』は高校3年生のときだったと思います。

僕の高校は、大学進学する人がほとんどだったので、部活は基本的に春で引退し、受験勉強に専念する人がほとんどでした。しかし、サッカー部の春の引退試合でどうしても納得ができませんでした。

勉強時間の確保が、難しくなることを承知で、秋に始まる高校選手権までサッカーをやり続けることを決心し、部活を続けました。

この挑戦は本当に辛いことばかりでした。とにかくサッカーも勉強も結果が求められるのに、どちらもダメ、結果が出ない。どちらも時間がない。練習時間が欲しい。勉強時間が欲しい。けれど眠い。頭は痛いし、働かない。なんで、周りがこんな余裕そうに生きているのか理解できない。

こんなふうに考えるようになっていた時点ですこし心が変だったと思います。数学の問題は理解できないのに、ボールがなぜうまく蹴れないのか理解できなかったのに、人がどうやって病んでいくのかということは理解できた気がします。

結果は、サッカーの試合にはほぼ出られず、志望校には足元にも及ばなかったです。失敗です。はたからみれば「お前何してたんだよ」って話です。

しかし、僕は必死にやりましたし、サボったわけでもありません。この経験で必死に生きるということ・『挑戦』するということの大切さは学べたと思います。

僕が高3で挫折したのはしっかりとした理由があります。

それは、高校3年生で初めて自分の意思で『挑戦』したということです。『挑戦』がなければ、『挫折』はありません。

『挑戦』はこのブログのテーマの1つです。ここで、この挫折体験を書かせてもらったのは、この体験がこのブログの隠れたルーツであり、僕自身のルーツだからです。

なぜブログをやるのか?

インプットの効率化

『インプットをアウトプットするまでがインプット』

これは、MUPで死ぬほど言われていることです。最近はMUP生の中では常識すぎてあまり言われてなくなっている気もします。

どういうことかというと、人間は忘却曲線にしたがって、覚えたこと(インプット)を1日後には74%を忘れてしまいます。

忘れないためには、復習が必要です。その復習こそがアウトプットであるという考え方です。”そもそも、すぐに半分以上忘れてしまうインプット方法なんてインプットじゃないよね”というイメージです。

アウトプットの方法は3つです。

  1. SNSなどオンラインで発信する(つまり、ブログがこれ)
  2. 人に話す
  3. 仕事で実際に使う

自分の知識の学習のためにブログをやるのですが、どうせなら、読者の方に少しでも役立つコンテンツを発信していきたいと思っています。

みなさまの時間を無駄にしてしまうような記事を書くことは、自分にとっても無駄だと思いますので、しっかり質の高いコンテンツをお届けできたらなと考えています。

”新しいこと・できないことをやる”ことが人生の楽しみの1つだと思ったから

また、先述したように、”できることを増やしたい”からブログをやります。スキルで言えば、『ライティング・Webマーケ・自分で稼ぐ力』この辺りを勉強できるかなと思っています。

それに、「新しいことに挑戦するのって、なんだか面倒でハードル高いよね」という感覚が世間にはあると感じています。

失敗してはいけないのでしょうか?嫌われてはいけないのでしょうか?挑戦してる人はダサいですか?バカなことをしてる人間は本当に馬鹿ですか?

確かに、挑戦というのは、ハードルが高く難しいことかもしれません。しかし、僕は「新しいことを新しくなくする。知らないことを知る。できないことをできるようにする。」これこそ、人生の楽しみだなと思うのです。

こんな人生の楽しみ方を現実的なスキルや知識や考え方に落とし込んで、みなさまに共有できたらなと思い、ブログを書くことを決心いたしました。

まとめ

  • Fumiは大学生でMUPで勉強中
  • 過去にはサッカー・ゲームをたくさんやってきた
  • 挑戦をテーマに実用的な知識・スキル・考え方を発信