【コミュ力】なったフリをするだけ。人格コピーで遊ぶ。

COMMUNICATION

最近、『多様性』を大切にして生きていきたな〜と思っているFumiです。綺麗ごとではなく、キラキラした感じでもなく、なぜだかみんな『同じように学校へ行き、同じ格好をして、みんなと同じことが正しい・美徳だ』っていう風潮にムカついているだけです。笑

そんな中、本日YouTubeで動画をみていて、単純に”人生楽しくなりそうな遊びだな”と思ったものがあったのでご紹介します。

その名も人格コピー法

多様な視点を理解するためにも、コミュ力が上がるためにも、単純に遊びとしてもオススメな動画です。

宮永さんの考えに『100人から好かれたいのなら、100パターンの引出し(人間性)を持っておく必要がある』というものがあります。この引出しを増やす方法が、人格コピー法です。

やり方は簡単。自分の想像する”憧れの人”や”自分と正反対の人”など自分と離れた人の人格を徹底的になったフリをするのです。

休日の過ごし方は長年の蓄積

みなさんは休日にどんなんことをして過ごしますか?

不思議なことに、外で運動することが一番楽しいという人もいれば、買い物が大好き、家でゴロゴロが一番だ、、、といろいろな人がいます。これも多様性なのですが、あなたが過ごし方は20年、30年生きてきて”どう過ごすのが一番楽しいかな?”と考え続けてきた結果です。

逆にいえば、あなたが思うままに休日を過ごしていたら、10年後も20年後もその結果は変わらないのではないでしょうか?おそらく、ずっとあなたのままです

ここで、あなたの好きな芸能人ならどう過ごすかを考えるのです。”あの人だったらどんな休日を過ごすのかな?”と考え行動することで、違う世界と視点を体感できるはずです。

強制力が人を変える

芸能人になったつもりで、少し高いお店に行く。そうすると、いつもの注文の仕方であったり、テーブルマナーを意識しなければならないと思います。

なぜなら、『あの人ならこんな行動するだろうな、そして、その通りに行動しなきゃ』という思いと『実際に、この環境でいつもの自分ではマズい!』という強制力が働くからです。

ちなみに、英語が喋れるようになるのも同じような原理が働いているといえます。

例えば、アメリカにホームステイしに行くとしたら、『英語が喋れないのに、英語を喋れるフリ』をしなければなりません。でないと、やっていけない強制力が働いていますよね。

自分がなりたい人の『行動・言動・所作』を真似せざるをえない状況を作り出すことにより、コミュニケーションや人間性の引出しを増やすことができます。

引出しを増やしたら、アウトプット!

インプットをアウトプットするまでがインプットです。

特定の人物を想像し、その人のフリをして行動すると、周りの反応であったり、自分の中から湧き出てくる感情が見えてきます。そのフィードバックにより、”この状況で、こうしたら気持ちいだろうな”といった引出しを得られます。

しかし、ここまでではただインプットですし、ある意味あなたの妄想でしかありません。これをアウトプットするために、この引出しが好きそうな人や自分とは相性が悪いなと思う人の前で使うのです。あるいは、インプットした引出しのような人間になりたいと思うのであれば、使い続ける(フリをし続ける)のもありだと思います。

『引出したら投げる!引出したら投げる!』です。

ただまずは、引出しを増やすことです。自分のキャラとは違うな、あんまりこういう人になりたくないなと思えば、投げなければいいだけです。時間の無駄にはなりません。”違うな”と感じれるだけでも多様な視点をもてている事になります。

人格コピー法、僕もやっていきたいなと思います。これで、面白いことがあったらまた記事にしますね!

まとめ

  • 休日の過ごし方は変わらない
  • 実際に行動し、強制力を持つことで人は変われる
  • 『引出したら、投げる』までが重要